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笑顔の架け橋Rainbowプロジェクト - イベント盛りの秋の仙台! 毎日寒い!それと、天気が悪いのがちょっとなぁ。#みやぎのまつり...

イベント盛りの秋の仙台! 毎日寒い!それと、天気が悪いのがちょっとなぁ。#みやぎのまつり では毎年、東日本大震災のあった時刻に希望を込めた風船を飛ばしているそう。夫の転勤で仙台へ引っ越すことが決まったのは、震災から3年後のこと。震災が発生した時は東京で仕事をしていて、子どももいなくて。会社から3kmくらいの自宅に社内の家が同じ方面の人たちと一緒に歩いて帰って、テレビにかじりついて。被災地にいなかった私にも、忘れられない一日でした。仙台転勤も、復興の絡みがあってのこと。来る前は「被災地」に住むのにちょっぴりドキドキした、というのは、会社を辞めて身寄りのない地で慣れない育児というのもあったし、実はその時グーグルアースで見た仙台がちょっと古い本当にあちこちが工事中だった時の写真が使われていて。実際引っ越してきて、ちょうど復旧期は終わって復興期を迎えていた宮城県は、仙台市に限って言えば、もう普通の都会でした。沿岸部以外は。そして、暮らしていく中でママ友に当時の話を聞いたり、仕事でも子育てでも至るところで「ここであの巨大な地震が起きた」と感じるシーンにたくさん出会ったのでした。ローカルニュースや地方新聞で、新しいにぎわいの場の創出、まちびらき、道路の開通なんかをタイムリーに見て、観光でものすごい高さの堤防をがんがん建設中の沿岸部を訪れて、復興のパワフルさとかまだ復興支援住宅が残っていることとか他にもいろいろ、生活の中で自然と知った、つまり肌で感じました。子どもが、保育園でやっぱり頻繁に避難訓練をやってくれたり他にも多分生きた防災教育が根付いているからなんだけど、語彙が少ないうちから「じしん」と言っていて友だちとの遊びやひとり遊びにもよく「じしん」が出てくるのって、やっぱり東北だからかなぁと思ったり。取り留めもなくなってしまったけれど、当時を知らない人間が震災後に生まれた子を育てながらここに住んで、学ぶことがいっぱいあるし、希望や前を向くエネルギーに巻き込まれて、逆に東北にパワーをもらっている。イベントが多いのも素敵だし、震災を越えて「一丸」となっているのを、すごく感じる。それ以前に、仙台の人って、引っ込み思案だけどすごく温かい。縁があってここに住めて、かけがえのない友だちが何人もできて、それまで仕事一筋で社会に出てからも仕事以外で友だちが新たに増えることがあるなんて1mmも思っていなかったので、驚きとうれしさとでほっこりします。あと、観光への力の入れ方もすごい。転勤族の楽しみとして子連れでできる限り観光しようと思っているんだけど、東北旅行はPRもコスパもすごいし、本当に本当に本当に、おいしい美しい優しい。と、そんな中ですごく気になるのは、あんまり混んでいないんだよね。。。そりゃ鎌倉や箱根と比べてもあれだけど、それでも大型連休とか、遠さを抜きにしても、もっと人がいっぱいいてもいいのになって思う。私にとってすごく大切で特別な、東北。これから、もっともっともっと、元気になりますように。ひとりでも多くの人が日本中から世界中から東北を訪れてくれますように。もう地震で誰も死にませんように。#3歳 #3歳児 #3歳男児 #仙台ママ #親バカ部 #コドモダカラ #mamanokoカメラ部 #イットママ #コノビー #cruzキッズ #comolib #comona #kidsfashion #japan #ガス展 #キッズコスプレ ってなぜかやらせたくなってしまう 笑 #仙台が寒すぎる件 #ずっと曇りか雨 #平和な休日 #コフレドール #コフレライフ #キャンペーン参加中 #ドコモレインボープロジェクト #東北の風景 #復興を感じたこと #長くてごめん #いくぜ東北 #行くぜ東北 #東北旅行 外から来たから見えること

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